音楽を聴かなくなったiPodの使い道
2009年10月01日 18:19 | としろ
iPhoneを購入してから、iPhoneで音楽を聴くようになったので、それまで使っていたiPod nanoの出番がなくなってしまいました。通常なら、せっかくの(PRODUCT)REDもお蔵入り・・・となるのでしょうが、そんなことはありません。ボイスレコーダーとして、いまでも大活躍しています。
iPodをボイスレコーダーにする機器はいくつかあるのですが、私が使っているのはブライトンネット(株)のボイスレコードアダプター「M-IVOICE」。iPodのドックコネクターに差し込むだけで、操作画面に「録音」項目が追加され、iPodをボイスレコーダーとして使うことができます。価格が4000円前後とちょっと高めですが、音質がよくコンパクトなので持ち運びにも困りません。また、iPodを利用するため、バッテリーでの駆動時間も長いですし、ディスク容量が大きいのでかなり長い時間の録音が可能です。録音データは、マックにiPodを接続するだけで、iTunesに自動的に転送されます。もちろん、録音データをiPodですぐに聴くこともできます。iPhoneにも録音機能があるのですが、マイクの性能がいまいち&バッテリー駆動時間に信用が持てない、という理由から使っていません。ちなみに、M-IVOICEは、iPhoneには未対応です。

私は仕事がら、取材先やインタビューなどでボイスレコーダーが必要なので重宝しています。特にインタビューのときなどは、「iPodがボイスレコーダーになる」という話題が提供されることで、話のスタートがしやすくなったりします。また、すぐに録音を開始できるので、ボイスメモとして活用することもあります。昔からある機器なのですが、かなり便利なのでお勧めしてみました。私のようにiPodが余ってしまった・・・という人は、ボイスレコーダーとして使ってみてはどうでしょうか?






