ワタシ的ツボにピッタリはまった「KAKURA」
2009年12月10日 22:30 | あめ
Macとは全然関係ない話です。
長いこと使っていた名刺入れがかなりボロボロになってしまったので、気に入ったのを見つけたら買い替えようと思い始めたのが1年前くらい。「革製の紐巻きでシンプルなやつ」と何となくイメージは抱いていたものの、なかなか目に留まるものに巡り会えず、ずっーとそのままにしていました。
ボロボロの名刺入れ使っているのも社会人としてどうかと思うし、こりゃオーダーメイドするしかないかなぁ、お金かかるなぁ、と感じ始めた矢先、先日ついに出会ってしまったわけです。
もう、抱いてたイメージそのまんま。
かなーり久しぶりに出かけた表参道のセレクトショップで遭遇したので、テイストが合うお店は定期的に見回ったほうがいいなと反省(?)した次第です。まあ、これはこれでめでたし、めでたしだったのですが、わざわざ編集部ブログに書こうと思ったキッカケは、この作り手さんのほかの仕事も心に響いてきたから。
私が手に入れた名刺入れは、「semicolon」というブランドの「名刺ケース“革エッジ”」というもの。石原ゆかりさんという方がやっている「KAKURA」というお店の製品です。「日本のデザイン」「必要最低限のデザイン」「温もりもデザイン」──の3つをコンセプトとしているようで、ラインアップを眺めると心惹かれるものが多数。どれもハンドクラフト感があり、とても洗練されています。以前セレクトショップの店頭で気になったアイテムも結構あって、「ああ、あれもKAKURAだったんだ」と……。
すでに結構有名なのでしょうが、かなり応援したくなったのでエントリーを書いてみました。ちょっとでも引っかかった人がいたら、ぜひお店のウェブサイトをご覧ください(かなり充実してます)。
ひとりごと:
と、すでに名刺ケースをゲットしてしまったのですが、KAKURAのウェブサイトを見てからというもの、いまだ悶え中。ああ、「名刺ケース竹ボタン/革ボタン」ってのもいいなぁ、でもすぐに壊しそうだなぁ。装飾のある小物あまり持ってないけど「名刺ケース“竹模様”」ってのはアリだなぁ、これ海外からのゲストに見せたらウケるんじゃないかなぁ。……買うな、近いうちに買うな、こりゃ。






