MACPOWER 2010 Vol.1
2009年12月08日 00:39 | MACPOWER
MACPOWERの最新号では、巻頭で病気療養から復帰したスティーブ・ジョブズ復活の軌跡を特集します。第1特集では、10月に登場した新製品を含めたMac全機種を、それぞれ6ページ超にわたって詳細に検証しました。新機種購入の目安として必読です。また第2特集では、Intel Mac用の3大仮想化ソフトでWindows 7を使いこなす方法を紹介しています。各仮想化ソフトの特徴はもちろん、Windows 7の魅力についても理解できる内容です。
そのほか、第3特集ではMac miniサーバーとSnow Leopard Serverを取り上げ、ファイルサーバーの構築方法を紹介。第4特集では、Snow Leopardに付属する開発環境Xcodeを使ったビジュアルプログラミングを扱っています。
どの特集も、注目のトピックを深く深く掘り下げています。ディープな記事に植えている読者の皆さんは、ぜひMACPOWERを手にとって確かめてください。
主な記事
巻頭特集 アップル×スティーブ・ジョブズ 復活のストーリー
本誌2009年Vol.1で好評だった「スティーブ・ジョブズ伝説」の続編として、スティーブ・ジョブズのビジネス哲学に焦点を当てます。今回は、ジョブズがアップルに復帰した'90年代後半から現在までの出来事を交えながら、独特の思考方法や経営哲学について深く掘り下げていきます。
特集1 Macバイヤーズレビュー
MacBook、MacBook Pro、MacBook Air、iMac、Mac ProのMacの全ラインアップの魅力に迫っていきます。各マシンのデザイン、アーキテクチャー、パフォーマンスまでを各6ページでじっくりと検証しました。マシンの買い替えを検討しているユーザーには必読です。
特集2 Macで快適Windows 7
VMware Fusion、Parallels Desktop、VirtualBoxの三大仮想化ソフトが揃ってメジャーバージョンアップしました。また、Windows Vistaの後継となるWindows 7も登場。特集では、これら3種のソフトの機能を詳細にチェックしたあと、Windows 7のインストール方法から注目新機能について触れていきます。
特集3 ファイルサーバー構築ガイド
Mac miniのサーバー版の登場で、にわかに注目を浴びているSnow Leopard Server。特集では、ファイルサーバーの構築方法やユーザー管理方法などを中心に、このサーバーOSを活用する方法を紹介します。
特集4 Snow Leopardプログラミング講座
Mac OS X 10.6 Snow Leopardは、64ビットへの最適化、QuickTimeなどの既存サービスの刷新、マルチコアCPUやGPUを効率よく扱うソフトウェア技術など、安定性と高速化を主眼としたさまざまな改良が加えられています。特集では、アップル純正の統合開発環境であるXcodeを使ってSnow Leopardでのプログラミングを楽しみながら、そのポテンシャルをチェックしていきます。特に注目したいのが、QuickTime XとImage Kit。コードを数行書くだけで豊富な機能が自由に使えます。
Power Review
オフィスソフト統合パッケージ「Microsoft Office 2008 for Mac Business Edition」
ビデオ制作ソフト統合パッケージ「Final Cut Studio」
フォトレタッチソフト「Adobe Photoshop Elements 8」
Column
「ラディカリズム 喜怒哀楽」by 川崎和男
「旅する会社」by 平野友康
MACPOWER 2010 Vol. 1
定価:本体1380円+税
ISBN978-4-04-868167-4
お詫びと訂正
MACPOWER 2010 Vol.1の第1特集にデザイン上のミスがありました。38~43ページで紹介しているMac miniのページ左上の番号は正しくは「2」」です。また、44~49ページで紹介しているMacBookのページ右端のマシン名は正しくは「MacBook」です。お詫びして訂正いたします。








