iPhone SDK リファレンス大全──実践インターフェース構築
2010年02月26日 18:20 | 関連書籍
iPhone OS用アプリケーションの開発について解説した本は、これまでにも数多く出版されています。とはいえ、iPhone OSについて広く浅く扱ったモノが主流です。いまやiPhoneは、世界でも最も注目されるプラットフォームのひとつとなりました。初期のもの珍しさも薄れて、プログラミング環境としても円熟期に突入したといえるでしょう。本書では、iPhone OSのユーザーインターフェースに照準を合わせ、開発の手引きとなるような構成を取っています。C言語の一般的な理解と何らかのオブジェクト指向言語によるプログラミングについての知識があれば、読み進められるでしょう。Cocoa TouchのUIKitの扱い方は本書でバッチリです!!
目次
第1章 iPhone流インターフェースの基礎知識
第2章 iPhoneインターフェースの構成要素
第3章 ユーザーインターフェースの実装テクニック
第4章 3種類の「バー」を活用する
第5章 テーブルビューを使いこなす
第6章 3種類のモーダルUIを利用する
第7章 コントロールを使いこなす
第8章 アプリケーションの国際化とローカライズ
付録 iPhoneアプリ開発関連用語集
本書で利用したデータは、こちらからダウンロードできます:サンプルコード
iPhone SDK リファレンス大全──実践インターフェース構築
柴田文彦(著)
定価:本体3480円+税
ISBN978-4-04-867992-3







