マックが日本をテロから守る!?
2010年02月13日 19:23 | としろ
土曜19時56分からTBSにて放送されているドラマ「ブラッディ・マンデイ-シーズン2-」は、週刊少年マガジンの漫画「BLOODY MONDAY」を原作としたテレビドラマです。シーズン2となっていることからわかるように、現在放送されているのは'08年に放送されていたものの続編。三浦春馬君演じる天才ハッカー高木藤丸が、無差別大量殺人を目論むテロ集団に立ち向かうというストーリーで、日本版「24」(Twenty Four)と言われています。
実はこのドラマのシーズン2では、あらゆるところでマックが出てきます。警察庁の秘密部隊である「サードアイ」のパソコンはすべてマック。まるで本家24のCTU(テロ対策ユニット)のようです。画面はUNIXだったりしますが、iMacを中心にマックの最新機種がテロ組織の全容解明に向けて働いています。そして、主人公の天才ハッカー高木藤丸が使用しているのもマック。しかも部屋ではiMacを使い、出先ではMacBook Proを使ってハッキングをし、日本をテロから救います。そして面白いのは、「ホーネット」と呼ばれる敵対するハッカーがウィンドウズPCを使っているという点。マックユーザーは、ちょっとニヤリとしてしまうドラマです。
が、ドラマのエンディングを見ていても、協力に「アップル」という文字がありません。まさか、すべてのマックをこのドラマのために購入したというのでしょうか? おそらくドラマ製作スタッフの中心人物がマック好きということで、マックだらけの設定が実現したのだと考えられますが、だからといってすべてのマックを自腹、というのも考えにくい。ドラマの今後の展開もそうですが、マックの出演の経路についても気になってしまってしょうがないのであります。ちなみに、ウィンドウズPCなどが出てきた際には、きちんと協力としてメーカーさんの名前がエンディングで流れます。






