iPhone People Spring-Summer
2010年04月26日 00:38 | iPhone People | 関連書籍
ついにアスキー・メディアワークスから、iPhoneユーザーのための専門誌が登場しました。その名も「iPhone People」(アイフォーンピープル)。使いやすく便利な、そして触っているだけでも楽しくなるiPhone。それをさらに突き詰めるための情報を詰め込んでいます。
創刊号の見どころは、巻頭特集。話題のタブレット端末「iPad」をいち早く台検証。Appleが流す公式情報だけでなく、実機を触ったからこそ書ける素直なホンネも満載。iPadに興味があるなら、まずはじめにチェックしたいところです。
そのほか、第1特集では通勤や通学、ビジネス現場などで重宝するiPhoneアプリやテクニックを紹介。第2特集ではiPhoneの内蔵カメラでキレイに写真を撮る方法やカメラ用のアクセサリー、写真にさまざまな効果を施せるiPhoneアプリを厳選して解説しています。
そして、第3特集ではiPhone用ゲーム。最新情報からサクッと遊べるゲームまで100のゲームが大集合。しかもこの特集は、「電撃」ブランドを擁するアスキー・メディアワークスのゲームメディア主筆、倉西誠一が担当。Twitterを使ったユニークなセレクションはもちろん、何より記事の密度が違います!!
まずは書店で手にとって、充実した情報をご覧ください。
巻頭特集 iPad発売間近
最近のアップル製品としては異例の2度の発売延期が発表され、国内では5月末に発売が開始されるというiPad。巻頭特集ではひと足先に米国で手に入れたiPadを使って、その実力を検証していきます。標準アプリやiWork、iBooksの使い勝手、日本語入力プログラムの変換精度、iPad対応サードパーティー製アプリ──など、気になるポイントが満載です。
特集1 ビジネスパーソンのためのiPhone活用術
iPhoneは、パソコンのメールがそのまま読めるだけでなく、スケジュールやアドレスのデータも同期できるので、ビジネスパーソンにとってはシステム手帳と同様に手放せないデバイスになりつつあります。iPhoneを購入してからノートパソコンを持ち歩かなくなったというユーザーも多いことでしょう。こんこiPhoneをさらに便利にするのが、App Storeで配布されている数多くのiPhoneアプリです。特集では、ビジネスパーソンの1日に会わせて、起床・出勤前、通勤、朝礼・始業前、業務、電話、外出・出張、アフター5──の7つのシーンに分けて、仕事の効率がアップするお勧めのアプリを紹介していきます。
特集2 iPhoneカメラ大全
iPhone 3G/3GSの内蔵カメラは、大変優れたカメラアプリをApp Storeから入手して楽しめるというメリットがあります。とはいっても、フラッシュを搭載していないので手ブレの頻度が高いことでしょう。また、iPhone 3Gはパンフォーカスのためピンボケの失敗写真を撮ってしまうこともあります。そこで本特集では、iPhoneでの基本撮影術と撮影に役立つアクセサリーを紹介したうえで、お勧めのカメラアプリを解説していきます。用途に応じたカメラアプリを駆使して、iPhoneで写真を楽しみましょう。
特集3 面白ゲームタイトル100
ゲーム、エンターテインメント両カテゴリーの合計で5万本以上のアプリがApp Storeではリリースされています。玉も意志も入り乱れているのは言うまでもなく、膨大なアプリから本当におもしろいものを見つけ出すのは至難の業です。iPhone Peopleの記念すべきゲーム特集は、ゲームに対する意識の高いiPhoneユーザーの皆さんが本当に遊んでいるソフトを中心に、100本のタイトルを紹介していきます。タイトルセレクションにあたっては、「iPhoneアプリをおすすめする」サイトの「AppBank」の協力を得て、彼らが主催するTwitterと連動した新しいタイプの掲示板「iPhone BBS」で、皆さんが本当に遊んでいるゲームタイトルをヒアリングしました。そこであがったタイトルに数本を加えさせてもらい、大枠ではゲームに熱心なiPhoneユーザーが本当に遊んでいるタイトルが集まっているはずです。iPhoneは、これまでの常識を覆す革新的なゲームプラットフォーム。これで、ゲームを遊ばないなんて選択は、絶対にないでしょう。
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iPhone People Spring-Summer
定価:本体980円+税
ISBN978-4-04-868558-0







