俺の弁当(32)
2010年05月27日 13:18 | よしだ
先日、電車での移動時に「麻雀刑事」をプレーしたところ、初めて役満の字一色であがれました。
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さて、先日、友人宅に招かれたので、人が料理をどうやって作るかを観察してみました。やっぱり手順とか手際とか違いますね。話しながら作っているにもかかわらず、ほんの1時間でハイクオリティーな料理が4品出てきて感動しました。限られた時間の中で、これだちゃんとした料理ができるとは。
■もやしのナムル キムチ風
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5分ほど水に浸してシャキっとさせたもやしを、塩をひとつまみいれた熱湯で30秒間茹でます。もやしを冷ましたら「キムチの素」を適量投入。キムチの素を入れると簡単にウマくなります。お勧めです。
■炊飯器鶏のチリソース
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昨日、炊飯器で作った蒸し鶏をチリソースで炒めてみました。チリソースは、長ネギ半分、ニンニク1片、生姜1かけをみじん切りにして、ごま油をひいたフライパンで焦げないように炒めます。ここにケチャップ大さじ3杯と豆板醤大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、醤油少々を入れてチリソースを完成させます。あとは、ひと口サイズに切った鶏とくし切りにしたトマトを投入してソースに絡めたら完成です。チリソースにトマトは合いますよ。
■きんぴらごぼう/牛すじ煮込み
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ブラウン系で見栄え悪いですが、きんぴらごぼうを大量に作ってみました。ニンジンとごぼうを細切りにして、ごぼうはアク抜きのために酢を入れた水につけときます。ほんとうはささがきにするのですが、私はごぼうの食感があったほうがいいので、細切りにします。これらをルクエに入れて、電子レンジ強でそれぞれ4分調理します。
あとは、フライパンを熱してごま油と鷹の爪を入れて、焦げないように弱火でじっくりと鷹の爪を炒めます。1分後ぐらいにニンジンとごぼうを一挙に投入。そして調味料として、砂糖と醤油を同量入れます。ニンジンとごぼうの量によって調味料の分量は変えますが、まずは砂糖を入れたあとに味見をしてみましょう。ちょっと甘いなという感じになったら、醤油を投入。ニンジンとごぼうに調味料が絡んだ火を止めて、最後に炒りごまをふりかけて完成です。
深夜にスーパーにいったら、牛すじのパックがたまたま1つ売れ残っていたので、すかさず購入しました。といっても業者向けのスーパーなんで、牛すじも600gのパックしかなかったです。冷凍保存を前提として深夜1時から煮込みを開始。まずは、下処理として熱湯に牛すじを丸ごと入れて、アクを取ります。次に、ひと口サイズに切った牛すじを鍋に投入して水を1リットルぐらい入れて、醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1を入れてじっくり煮込みます。私は3時間ぐらい煮込みました。牛すじが柔らかくなったら、ここに半月切りのニンジン2本と、さいの目切りのこんにゃく1丁を投入。あとは味を見ながら、醤油、酒、みりん、砂糖などを駆使して自分好みの味に仕上げていきましょう。まあ、醤油と砂糖のバランスですね。
■ほうれん草のおひたし
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彩りが欲しかったので、シメでほうれん草を茹でました。この時点で午前4時半です。熱湯で8秒程度さっと茹でたほうれん草を氷水で冷ましたあと、水気を切って包丁で切り分けただけです。






