新iPod nanoのここが不満

2010年10月01日 14:58 | コハマ

タッチ操作&大幅な小型化で注目を集める第6世代iPod nanoですが、今回のモデルはちょっと賛否両論ありそう。個人的には、不満を漏らしている方が多いような気がしますね〜。


かく言う私も不満があるので、それらを列挙したいと思います。

●画面が小さすぎる
とにかく画面が小さすぎて情報量が少ないので、ライブラリを選ぶのがひと苦労。正方形ではなく、第5世代nanoの縦長の画面をそのまま切り取ったようなデザインだったら使いやすかったのになと思います。

●曲のスキップが面倒
iPod nanoは、放置しておくと数十秒で画面が暗くなる仕様なんですが、この状態から曲をスキップするのに画面を3回も触って操作しないといけないんです。さらに、画面が消えてロック状態になると、電源ボタンを1度押さないとロックが解除されないという……。せめてリモコンで操作できるよう、付属イヤホンはリモコン付きにしてほしいですね。

●Cover Flow機能がなくなった
タッチ操作とCover Flowは相性抜群のはずなのに、なぜかこの機能がなくなってます。ライブラリが増えてくるとCover Flowって便利なんですけどね、もったいない。


今回のnanoは音楽再生に特化したというイメージだったのですが、肝心の音楽機能がイマイチかな、と。正直、iPod nanoというより「iPod shuffle Pro」という印象です。

純粋に音楽用途なら一世代前のiPod nano(5G)、スポーツ用途なら軽くてコンパクトな新iPod nano(6G)というのが、ボクの見解です。