MacPeople 2011年7月号(5月28日発売)

2011年05月28日 00:48 | MacPeople | 電子書籍

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巻頭特集 「iMac」というデスクトップ機の完成形態

 5月3日、新型iMacシリーズが発売されました。見どころはやはり、新世代CPU「Sandy Bridge」と高速インターフェース「Thunderbolt」の搭載です。特に後者によって、いままでiMacの弱点とされていた拡張性を手に入れ、製品としての完成度にますます磨きがかかりました。編集部総出で、外観、注目機能、お勧めカスタマイズ、内部構造、処理速度、モニター品質——など、新型iMacのすべてをリポートしていきます。

特集1 猛獣系OSの系譜

 初代Mac OS Xが産声を上げてから、早くも10年が過ぎました。現行バージョンは10.6。そして間もなく、最新版である10.7「Lion」が登場しようとしています。本特集ではOS Xの歴史を振り返るとともに、LionがどのようなOSになるのか、そしてその先に我々を待っている世界を想像していきます。ネコ科の動物の名前を冠してきたOS Xの頂点を思わせるそ のネーミングには、果たしてどんな意味が込められているのでしょうか。

特集2 「さらにもっと」Google活用ガイド

 Googleのトップ画面から「もっと見る」→「さらにもっと」ボタンをクリックしてみましょう。普段は「Gmail」や「Googleカレンダー」 の陰に隠れがちなたくさんの機能が姿を現します。この特集では、実は便利で先進的な「主要サービス 以外」のGoogleの機能にスポットを当てていきます。

特集3 我が家のAirPlay日記

 AirPlayの手軽さはいちど使うと感動するほどですが、知らない人に魅力を伝えるのは難しいもの。そこで本特集では、さまざまなシチュエーションでAirPlayが実現するメディアライフを具体的に提案します。標準機能の解説はもちろん、AirPlay対応のサードパーティー製アプリケーションを使ったテクニックなども紹介するので、AirPlayに興味がある人もない人もぜひ一読ください。

特集4 理系的デジタルフォトレタッチ

 写真をマックに取り込んで色補正や加工を施し、キレイに写真を印刷したい。しかしPhotoshopをはじめとするフォトレタッチアプリを使いたくても、用語の意味がわからずに一歩を踏み出せないユーザーも多いはず。デジタル画像処理の概念を理解して、基本はもちろん高度なフォトレタッチにも挑戦してみましょう。

別冊付録小冊子 MacPeople Basic Excel for Mac

 オフィススイート「Microsoft Office 2011 for Mac」に含まれる表計算ソフト「Microsoft Excel」の環境設定、基本操作、厳選テクニックを、カラー64ページの小冊子に凝縮しました。


そのほかの主な記事

表紙インタビュー

前田敦子(タレント)

People Watching

THE BAWDIES(ミュージシャン)

特別企画

Toast 11 for エブリバディー!!

News NAVI

夏のスマートフォン注目製品を追え!!
細部が微妙に異なる黒と白のiPhone 4
作品が充実したグーグル発の映画レンタルサービス

Product Report

ページレイアウトアプリ「Adobe InDesign CS5.5」
アニメーション作成アプリ「Adobe Flash Professional CS5.5」
ウェブサイト作成アプリ「Adobe Dreamweaver CS5.5」
ムービー編集アプリ「Adobe Premire Pro CS5.5」
ムービー編集アプリ「Adobe After Effects CS5.5」
音楽制作アプリ「Cubase Elements 6」
統合メンテナンスアプリ「テックツールプロ6」
1620万画素レンズ交換式デジタルカメラ「D5100」

新連載

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